助教

清水 勇樹 Yuki Shimizu, M.D., Ph.D.

卒業年度:H14

通称:  

■ 専門分野

 ・スポーツ医学 ・関節外科 ・スポーツ関節鏡

■ 学会認定医など

  ・日本整形外科学会専門医

  ・日本体育協会公認スポーツドクター

  ・産業医科大学産業医学基本講座修了認定

  ・日本整形外科認定スポーツ医

  ・医学博士(甲)

■所属学会及び社会における活動等

日本整形外科学会

日本臨床スポーツ医学会

日本整形外科スポーツ医学会

日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

日本足の外科学会

日本整形外科超音波学会

■賞

2009年 日本形態計測学会 若手研究者賞

■ 職歴

2002年 岩見沢労災病院整形外科 初期研修1年目

2003年   西日本病院整形外科 初期研修2年目

2004年 浜脇整形外科病院 修練医 一般整形外科

2010年 九州労災病院門司メディカルセンター 整形外科副部長

2011年 福岡労働衛生研究所 産業医

2014年 日産自動車先進技術開発センター 産業医

2016年 産業医科大学若松病院整形外科 助教

■学歴

 1996年 山口県県立下松高等学校卒業

 2002年 産業医科大学医学部卒業 同大学整形外科入局

 2010年 産業医科大学大学院医学研究科障害機構系専攻博士課程卒業

■スポーツ歴

 小学校 野球

 高校〜大学 サッカー

■チーム、大会帯同

2006~2008年 大分トリニータ チームドクター

2006~2013年 九州国際大学附属高等学校サッカー部 チームドクター

2007年 ナショナルトレセン西日本 帯同ドクター

    ユニバーシアード日本代表女子直前合宿 帯同ドクター

    U-13 日本代表国内合宿 帯同ドクター

2007~2013年 ニューウェーブ北九州(現ギラヴァンツ北九州)チームドクター

2008~2009年 全日本大学選抜サッカー男子帯同ドクター

2009年 ユニバーシアード(ベオグラード) 日本代表サッカー男子 チームドクター

2010年 全日本大学選抜国内合宿 帯同ドクター

2014年 U-17日本代表サニックスカップ 帯同ドクター

    東京ヴェルディ チームドクター

    全日本大学サッカー連盟 医事委員

2015~2016年 FC長野パルセイロ チームドクター

2017年~ 横浜Fマリノス チームドクター兼ユースチームドクター

■皆様へ

スポーツには力があります。負ければ悔しいし、大ケガをすれば選手生命さえ怪しくなる。いくつもの辛い思いをしても、それでもまた頑張れるのは、スポーツは日常生活には代え難い、努力の大切さや勝つ喜び、チームとしての一体感などたくさんの感動を味わえるからだと思います。

サッカーと野球好きなスポーツ少年が医師を目指し20数年が経ちました。感動と健康を与えるスポーツを愛する人をサポートするスポーツ整形外科を専門にしています。約150試合(2016年3月現在)のサッカー公式戦帯同(国際試合含)の経験と男女各世代での現場帯同経験から、アスリートやサッカー少年だけでなく、クラブ、学校体育、レクリエーション、日頃スポーツをされないなど、どんなレベルの方に対しても、「確かな診断、確かな適応、確かな治療」を提供し、一人一人の多種多様なニーズに合うベストな治療方針を選択し、全力で復帰までサポートいたします。

私達の治療で、怪我や不安で曇りがちだったスポーツ人生が彩られ輝きが増すように、一緒に頑張っていきましょう!

■学術論文 発表 執筆                      

 1 Reduced bone formation in alcohol-induced osteopenia is associated with elevated p21 expression in bone marrow

   cells in aldehyde dehydrogenase 2-disrupted mice. 

   Shimizu Y, Sakai A, Menuki K, Mori T, Isse T, Oyama T, Kawamoto T, Nakamura T. 

   Bone. 2011 May 1;48(5):1075-86

 

 2    内軟骨腫様画像所見を呈した中手骨骨内痛風結節の一例  清水勇樹, 河野公昭, 後藤正隆, 武田俊, 鈴木仁士, 田中宏道.

         整形外科と災害外科52巻59,2003年

 

   3     腰椎疾患における側彎と重心動揺性の関係. 清水勇樹, 林義裕, 村瀬正昭, 大石陽介, 浜脇純一

         西日本脊椎研究会誌32巻1号 Page1-5,2006年

   4     第5中足骨Jones骨折の治療経験 成績不良例の検討. 第34回日本整形外科スポーツ医学会

          日本整形外科スポーツ医学会雑誌 28巻1号,2008年

 

   5     Knot of Henryで生じた長母指屈筋腱損傷の一例.第19回日本臨床スポーツ医学会

          日本臨床スポーツ医学会誌16巻4号,2008年

   6     スポーツ選手の膝蓋大腿関節に生じた離断性骨軟骨炎の治療経験. 第2回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会学術集会

          JOSKAS35巻4号, 2010年

 

   7     アルコール負荷後のAldh2ノックアウトマウスでは、骨髄細胞がG2期で停止し、骨芽細胞石灰化形成が抑制され骨形成が低下

          する. 第25回日本整形外科学会基礎

          日本整形外科学会雑誌84巻8号, 2010年

   8      ユニバーシアード・ベオグラード2009夏季競技大会サッカー日本男子代表に対するメディカルサポート. 第21回日本臨床ス

           ポーツ医学会学術集会

           日本臨床スポーツ医学会誌 18巻4号, 2010年

 

   9      Jリーグチームに対するメディカルサポート Jリーグ・ギラヴァンツ北九州におけるメディカルサポート体制の現状と課題.

           第8回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

           整形外科と災害外科59巻p27, 2010年

  10     坐骨骨端症と診断された症例での復帰に影響する因子の検討. 第23回日本臨床スポーツ医学会学術集会

           日本臨床スポーツ医学会誌20巻4号, 2012年

 

  11     分子レベルからみた整形外科疾患(シリーズIX) アルコール摂取とp21を介した骨芽細胞分化障害.

           整形・災害外科55巻7号.2012年

 

  12     典型的な第2中足骨疲労骨折にも関わらず、適切な運動中止ができず再発を繰り返した女子バレーボール選手の1例.

           第23回日本臨床スポーツ医学会学術集会

           日本臨床スポーツ医学会誌18巻4号, 2012年

  13      エリートサッカー選手におけるfemora acetabular-impingement(FAI)と第5中足骨疲労骨折の関連.

            第23回日本臨床スポーツ医学会学術集会

            JOSKAS41巻4号, 2016年

  14      股関節鏡下手術のMIOSとしての今後の展望 股関節鏡視下手術の最小侵襲手術

          整形外科最小侵襲手術ジャーナル No80,p87-95. 2016年