【日本整形外科学会手術症例レジストリー構築に関する研究】のため、当院に入院・通院 された患者さんおよびご家族の方への【診療情報】を用いた医学系研究に対する参加のお願い ​

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた情報 の記録に基づき実施する研究です。このような研究は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(西暦2014年12月22日制定 西暦2017年2月28日一部改正)」により、対象となる患者さんのお一人おひとりから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開するとともに、参加拒否の機会を保障することとされています。

当院で実施している自家培養軟骨細胞移植の治験について

当院では、自家培養軟骨細胞移植の治験にご協力いただける患者さんを探しております。

治験にご参加いただくためにはいくつかの基準がございますので、ご興味のある方は当院の整形外科までお問い合わせください。

Murata先生の論文が Arthroscopyに掲載されました。

FAIS及び股関節OAを有する患者らの滑膜サンプル由来のMSCsは、コロニー数、増殖能、細胞生存率、分化能に関して、有意差が示された。OA滑膜からのMSCsは、FAIS滑膜からのMSCよりも、固定細胞数あたりのコロニー数が10倍多くなり、収量が有意に増加された。しかしながら、OAからの滑膜MSCの増殖と生存率は、FAISよりも有意に低かった。』

 

『OAの影響を受けた組織からのMSCは、FAISのMSCよりも骨細胞への分化能力が高かった。しかしながら、OA滑膜細胞におけるCOL10A1のmRNA発現は、FAISよりも有意に低かった。』

複製 - Murata先生の論文が Arthroscopyに掲載されました。

記事のFAI症候群 vs. 変形性関節症の影響を受けた股関節から分離された滑膜間葉系幹細胞の分化能詳細を入力してください。 伝えたいメッセージや注目すべきポイントを書いて、 訪問者の興味を惹きつけましょう

Nakashima先生の論文が Am J Sports Medに掲載されました。

  • .FAIに対する初回股関節鏡時の救済不能の関節唇断裂の臨床的及びレントゲン的予測因子  Am J Sports Med. Jul;47(9): 2029-2037, 201945歳以上の年齢、23.1kg/m2以上のBMI、36度以上のVCA角が、FAI患者に対する初回股関節手術における修復不能の関節唇断裂の危険因子である。記事の詳細を入力してください。 伝えたいメッセージや注目すべきポイントを書いて、 訪問者の興味を惹きつけましょう。

アジア大学ランキング

イギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education(THE)」は6月3日、8回目となる「THEアジア大学ランキング2020」を発表、489の大学がランキング対象になった。THEは「日本のランキング対象大学110校のうち順位を上げたのは6校だけ」「アジア各国の大学が強みを増しているため、日本の大学はランクの維持に苦戦している」とコメントしている。

研究に関する情報公開のお知らせ

研究課題名 

スポーツ選手のPLC( Posterolateral corner)単独損傷に対する鏡視下手術の治療成績

​詳しくは 下記のリンク先 をご覧ください

新型コロナウィルス  COVID19

産業医科大学若松病院は、新型コロナウィルスに感染拡大防止のための 緊急事態宣言発令以降、 密閉 密集 密接を回避するため、外来数を制限しています。 初診は、紹介状を持参いただいた患者さんに限って受け付けています。薬剤の処方は、主治医とお電話でお話をして 問診をすると処方することができます。 お気軽にご相談ください 0937610090

宇都宮啓先生が  アメリカスポーツ整形外科学会の 2019 Cabaud Memorial Award.受賞

米国Steadman Philippon Research Instituteにご留学中の宇都宮啓先生が、
University of Texasの共同研究で行っているウサギ軟骨損傷モデルの研究で
AOSSM (American Orthopaedic Society for Sports Medicine)のCabaud Memorial Awardを受賞されました。この賞は、Sports medicine領域の基礎研究において最高の賞です。

Steadman Philippon Research Instituteに三年留学された成果の賜物です。

https://www.sportsmed.org/aossmimis/members/downloads/newsletter/mobile/index.html#p=18

https://www.sportsmed.org/aossmimis/Members/Research/Research_Awards/Members/Research/Research_Awards.aspx?hkey=65c3269c-2041-4a58-8348-7d33d1208526

2019年7月10日開催のAOSSM Annual Meeting (Boston)において、受賞式と記念講演がありました。
宇都宮啓先生にお祝い申し上げますとともに、先生の今後益々のご活躍を祈念しています。

Dr Saito の論文がAm J Sports Medicine に掲載されました。

股関節鏡マネージメントは、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)の競技サッカー選手の恥骨結合炎(OP)と骨髄浮腫(BME)を改善させることが可能である。  Am J Sports Med. Feb;47(2):408-419, 2019  鏡視下FAI矯正術を受けた競技サッカー選手28関節を後ろ向きに調査した。MHHS中央値及びNAHS中央値は、術後に有意に改善した。96.3%の選手は、術後5.5ヶ月で、サッカーの試合に復帰した。レントゲンで67.8%はOPを有した。35.7%は恥骨BMEを有した。恥骨結合の圧痛の発生率は、術前(32.1%)から術後(3.6%)に有意に低下した。MRI所見は、恥骨BMEが、初回手術の中央11カ月後に、全選手において消失した。FAIに対する鏡視下治療は、競技サッカー選手において、良好な臨床成績、高いスポーツ復帰率、恥骨BMEの消失を提供する

クローズアップ現代+ に内田宗志が少し出演

Soshi Uchida presented to talk about Ulnar Collateral Ligament ( UCL)です、

​内側側幅靭帯は、 ,人工靭帯を用いた  UCL internal bracingが良いとされている。

金崎志帆先生 Acta Orthopaedicaに 閉鎖神経麻痺の論文がアクセプトされました。

Manuscript: AO-2018-83/R1 RESUBMISSION - (12595) - Surgical Management
of Obturator Neuropathy with a Concomitant Acetabular Labral Tear 
Authors: Shiho Kanezaki (Co-author), Akinori Sakai (Co-author), Eiichiro
Nakamura (Co-author), Soshi Uchida (Corresponding Author)
 has been accepted for the publication of Acta Orthopedica. 

大腿骨頭軟骨下骨脆弱性骨折の論文が KSSTA に掲載

Hip Arthroscopy Enables Classification and Treatment of Precollapse Subchondral Insufficiency Fracture of the Femoral Head Associated Intra-Articular Pathology has been published. in 
Knee Surgery, Sports Traumatology, Arthroscopy
Dear Dr. UCHIDA,。

鈴木仁士先生の論文が採択されました

Our manuscript entitled Arthroscopic Shoelace Side-to-Side Repair Technique Using ULTRATAPE for the Treatment of Longitudinal Midsubstance Rotator Cuff Tears : A Technical Note has been accepted for the publication of Arthroscopy Techniques. 

鈴木 仁士 (Hitoshi Suzuki) Angela Chang, 熊谷 達仁 (熊谷達仁) 清水 勇樹 (Yuki Shimizu) Akinori Sakai 内田 宗志 (Soshi Uchida) Soshi Uchida MD, Orthopaedic Surgeon 内田宗志

Ref.: Mss. No. ARTH-17-468R1
Arthroscopic Shoelace Side-to-Side Repair Technique Using ULTRATAPE for the Treatment of Longitudinal Midsubstance Rotator Cuff Tears : A Technical Note.
Arthroscopy Techniques

Dear Dr. Uchida:

Thank you for your revision of the above-referenced manuscript. Everything is satisfactory and I am pleased to inform you that it has been accepted for publication in our open-access online journal, Arthroscopy Techniques.

Please note that the production process often requires the best plans to change. Thus, we cannot give you a specific date of publication.

Again, congratulations on the acceptance of your article.

Sincerely,

Melissa B. Schmidt
Managing Editor
Arthroscopy Techniques

Abstract: Shoulder arthroscopy is a promising tool for assessing and
treating patients with a rotator cuff tear. Arthroscopic rotator cuff
repair with suture anchor fixation such as the single-raw, double-raw and
suture bridge technique are popular procedures that can provide excellent
clinical outcomes. On the other hand, longitudinal midsubstance, U-shape
or L-shape tears may benefit more from a side-to-side/margin convergence
technique. Despite following the standard side-to-side/margin convergence
technique, we continue to see disruption of the site of side-to-side
suture margin even with strong sutures. Here, we demonstrate our
preferred arthroscopic shoelace rotator cuff repair technique using the
more durable body tape for a longitudinal U-shape rotator cuff tear.

第9回日本膝関節鏡スポーツ整形外科学会が開催され、当院からの発表が行われました。

第9回 日本膝関節鏡スポーツ整形外科学会が札幌で 6月22日から24日まで開催されました。

当院から下記の​演題と  シンポジストによる講演が行われました。若手ドクターが活躍してくれています

【発表】

膝離断性骨軟骨炎に対する保存療法の成績/上野 仁豪、鈴木 仁士、中島 裕貴、内田 宗志/第9回 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会/2017.6.22/札幌

 

上腕骨外上顆炎のECRBリリース術後に生じた後外側不安定症に対して、docking法を用いて後外側靭帯再建術を施行した治療経験/德田 昂太郎、鈴木 仁士、雪澤 洋平、大西 康央、熊谷 達仁、清水 勇樹、内田 宗志/第9回 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会/2017.6.22/札幌

 

外傷性肩関節脱臼に肩甲下筋腱断裂および上腕二頭筋長頭腱脱臼を伴った鏡視下手術治療経験 1例/嵐 智哉、熊谷 達仁、本田 英三郎、鈴木 仁士、内田 宗志/第9回 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会/2017.6.22/札幌

 

寛骨臼形成不全症股(DDH)に発症したRim fracture(RF)に関節鏡視下整復固定術と鏡視下臼蓋形成術を行った3例/清水 勇樹、雪澤 洋平、大西 康央、熊谷 達仁、鈴木 仁士、内田 宗志/第9回 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会/2017.6.23/札幌

 

股関節滑膜性脂肪腫症に対する股関節鏡視下手術の治療経験/西村 春来、鈴木 仁士、大西 康央、内田 宗志/第9回 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会/2017.6.23/札幌

 

股関節痛の原因 レイヤー別アプローチ/金崎 志帆、中村 茂、内田 宗志/第9回 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会/2017.6.24/札幌

 

アスリートの股関節痛に対する保存療法/青山 倫久、竹内 大樹、綿貫 誠、金崎 志帆、内田 宗志/第9回 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会/2017.6.24/札幌

 

股関節鏡による関節外病変へのアプローチ/雪澤 洋平、内田 宗志/第9回 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会/2017.6.24/札幌

教育研修講演 国際膝関節鏡スポーツ整形外科学会 (ISAKOS)  Instructional course lecture ICL ISAKOS 2017

Soshi Uchida gave a talk about How to manage pincer type impingement at Instructional course lecture (ICL) @ISAKOS 2017 in Shanghai. #ISAKOS

​内田宗志が 国際膝関節鏡スポーツ整形外科学会 ISAKOS 2017 の教育研修講演で講演しました。

内田宗志が 国際膝関節鏡スポーツ整形外科学会(ISAKOS)でシンポジウムで講演 SOshi Uchida lecture at Symposia@ISAKOS

Chair: Marc J. Philippon, MD UNITED STATES

Asheesh Bedi, MD UNITED STATES

Nicolas Bonin, MD FRANCE

Soshi Uchida, MD, PhD JAPAN

• Evidence Based Algorithm for the Diagnosis and

Treatment of the Hip Pain in the Athlete

• Evidence Based Motion Related Diagnosis of the Hip

Pain in the Athlete

• Evidence Based Diagnosis Approach for Intraarticular

versus Extraarticular Pathology in the Athlete

Soshi Uchida talked about 

• Evidence Based Tools for the Diagnosis in Treatment

of Symptomatic Hip Dysplasia in the Athlete

内田宗志が 北米関節鏡学会の アドバンスコースのインストラクターを勤めした。  Soshi Uchida worked as Instructor of AANA course

 Dr Marc J Philippon invited Dr Soshi Uchida to work as an associate master instructor at APex Course of AANA 

Arthroscopic Shoelace Capsular Closure Technique in the Hip using Ultratape Arthroscopy Techniques

内田宗志先生による関節鏡視下に靴紐縫いのテクニックで股関節包を縫縮する新しいテクニックの論文がArthroscopy Techniquesにアクセプト(医学雑誌に掲載)されました。

もともと関節包が緩い体質の患者さんの関節鏡手術の後に、関節包が柔らかすぎて痛みが残っている患者さんに対して効果抜群の方法として注目されています。


 

2016年度第4回運動器医療連携会

本年度最後の運動器医療連携会が3月8日(水)に産業医科大学2号館にて開催されました。

この会は、産業医医科大学病院整形外科・産業医科大学若松病院整形外科あてにご紹介いただいた症例の中から、ご紹介元である開業医や勤務医の先生方へ、ご紹介後の治療経過と簡単なレクチャーをスタッフからプレゼンテーションを行い、地域連携を深める報告会です。

若松病院整形外科スポーツ関節鏡班からは、

 ★ショートレクチャー

  演題:「FAIの診断と最新の治療」

  演者:産業医科大学若松病院 整形外科 スポーツ関節鏡センター 診療教授 内田 宗志

 ★症例報告

  ・DISH(Diffuse idiopathic skeletal hyperostosis)に対する股関節鏡視下手術の治療経験 

    雪澤洋平先生

  ・ACL remnant温存再建術の治療報告 清水勇樹先生

の1レクチャー2症例を発表報告いたしました。

ピラティス&ヨガ〜臨床の現場で活かす 本橋恵美

講師にヨガ・ピラティスメソッドを中心に指導を行うアスレチックトレーナー「本橋恵美」先生を招いて、当院職員を対象に講義・実技指導をして頂きました。

医療と運動指導者のコラボレーション。日頃動かさない筋肉を使ってCPY(コアパワーヨガ)を実践。本橋先生からは優しいような厳しい要求でしたが、動かした後のカラダの軽さを実感するとCPYのトリコになりそうです。

本橋恵美先生のオフィシャルサイト↓

http://www.motohashiemi.com/profile/index.html

2016年度第3回 運動器疾患医療連携会 

産業医医科大学病院整形外科・産業医科大学若松病院整形外科あてにご紹介いただいた症例の中から、ご紹介元である開業医や勤務医の先生方へ、ご紹介後の治療経過と簡単なレクチャーをスタッフからプレゼンテーションを行い、地域連携を深める報告会です。

若松病院整形外科スポーツ関節鏡班からは、

・鏡視下腱板縫合術 shoelace techniqueを用いた工夫 鈴木仁士先生

・寛骨臼形成不全症に発症したRIM Fractureに対し関節鏡視下固定術と関節鏡視下股関節棚形成術を施行した3例 清水勇樹先生

の2症例を報告いたしました。

平成28年度「西日本生涯学習フォーラム 2017」

平成28年度「西日本生涯学習フォーラム 2017」~学校と地域におけるスポーツの安全について考える~が2017年1月28日(土)に九州共立大学深耕館1階にて開催されました。

基調講演として、当院診療教授内田宗志先生により「勝つために何をすべきか考える スポーツ整形外科学」について講演されました。

つづいて、シンポジウム「安全なスポーツ環境の実現と安全対策について考える」にシンポジストとして当院助教清水勇樹が参加いたしました。

200名近い出席があり、活発な質疑応答で、スポーツ整形外科医からの情報提供、共有ができ、地域密着を感じた1日でした。

特に肘関節内側靭帯損傷に対する新しい再建術Internal Bracingについて会場は一瞬どよめきが起こるほど注目が高かったです。

記事 #1産業医科大学若松病院スポーツ関節鏡班のホームページを開設しました

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