日本代表ラグビー選手の復活の記事が掲載されました。
2023.9.8西日本新聞https://www.nishinippon.co.jp/sp/
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1124677/

Get to Know Us
🌍 若松病院スポーツ整形外科 ― 世界に広がるフェローのネットワーク
2025年のISHA(International Society for Hip Arthroscopy)年次学会を内田宗志が Host Chairとして主催しました。
横浜市大の稲葉裕教授と小林直実先生と一緒にアジアで初めて開催にこぎつけました。
若松病院スポーツ整形外科で研修した現役および元フェローを含む約30名が世界各国から参加しました。
インドネシア、香港、マレーシア、韓国、ベトナム、グアテマラ、コロンビア、そしてスペイン・バレンシアからも参加があり、
バレンシアからはISHA Traveling Fellowとしての参加もありました。
国際的な再会と交流を通じて、私たちのチームの絆と学術的ネットワークはさらに強まりました。
多関節のスポーツ鏡視手術を学ぶ研修環境
若松病院では、
股関節鏡、肩関節鏡、肘関節鏡、膝関節鏡、足関節鏡といった幅広い関節鏡視下手術を経験できます。
フェローは多様な症例に触れながら、最新の手術技術とリハビリテーションを包括的に学ぶことが可能です。
当院は厚生労働省より「外国医師研究施設」として正式に認定されており、
海外医師が手洗い・手術参加を行うことが国から許可されています。
また、カンファレンスやディスカッションはすべて英語で行われ、
真の国際的教育環境の中で臨床力と研究力を磨くことができます。
🤝 グローバルな仲間とともに学ぶ
ISHAをはじめとする国際学会を通じて、
若松病院のフェローたちは世界各地で活躍し、互いに連携を深めています。
“From Wakamatsu to the World” ― 若松病院で育った仲間たちが、
それぞれの国でスポーツ整形外科の発展に貢献しています。
スポーツ整形外科や股関節鏡手術に情熱を持つ方は、ぜひ私たちと共に学びませんか。
お問い合わせはお気軽にどうぞ。 Soshi Uchida まで

DR 内田宗志が日本再生医療学会認定医になりました
スポーツ外傷に悩むすべての方々へ、朗報です!
私たちの凄腕スポーツ整形外科医であるDR SUが、このたび 日本再生医療学会認定医 に認定されました。この称号は、日本再生医療学会が再生医療に関する知識と経験を有する医師や歯科医師に与えるもので、医療倫理に基づいた再生医療の実践を促進することを目的としています。
認定医とは?
日本再生医療学会の認定医は、次の要件を満たしていることが求められます:
-
法令、倫理、細胞加工等に関する 教育プログラムを修了 していること。
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筆記試験 において一定以上の学識を認められていること。
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医療倫理や再生医療に関する 共通基盤となる知識 を有していること。
認定医制度の目的
日本再生医療学会の認定医制度は、再生医療を実践する医師を養成し、
医療倫理に基づいた安全かつ有効な再生医療を提供することで、
国民の健康と福祉に貢献することを目的としています。
再生医療とは?
再生医療とは、病気やけがにより機能不全になった組織や臓器を再生させる医療です。特にスポーツ外傷や関節の痛みでお悩みの方々にとって、再生医療は新たな治療の可能性を示しています。また、創薬のための技術応用にも期待されています。
我々の挑戦と今後の取り組み
DR SUはこれまでのスポーツ整形外科分野での豊富な経験と知識を活かしながら、再生医療を取り入れた新しい治療法の研究と実践に取り組んでまいります。特にスポーツによるケガでお悩みの方々に対して、さらなる治療の選択肢を提供できるよう努めています。

Dr. Yoichi Murata 村田洋一先生が
日本小児整形外科学会で
最優秀英文ポスター賞を受賞しました 。
Predictive Factors in Children for Hip Dysplasia at Bone Maturity: A Longitudinal Study with an Average Follow-Up of 12 years


小児整形外科を勉強のため、福岡こども病院に2024年3月から3ヶ月間研修させていただき、この様な機会をいただきました 福岡こども病院の皆様に心より患者いたします。

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